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    ×看護師と手帳

    看護師に手帳は必要なのか


    看護師になって、しばらく「手帳」を使っていませんでした。

    私たちの1日は、患者さんの状態や訴えに左右されて、一日の予定を立てにくい状態にあります。

    やることは多いけど、予定が立てにくい・・・

    つまり、初めから手帳を使うことをあきらめてしまうのです。



    少し歳をとってきて、手帳の大切さを知るようになります。
    手帳を使うことで仕事の「抜け」が減り、確実に早く仕事が進むようになります。

    最初は実感できず、手帳の書き方もわからなかったので悩んだ時期もありましたが、だんだん上手に使えるようになってきて、今では手帳なしでは仕事をこなしていけません。


    看護師という仕事は情報の流れが一気に来ます。
    患者さんの訴え、患者さんのバイタルサイン、突然の入院、医療機器のトラブル、看護師意外の仕事、電話、家族の訴え・・・など数えればキリがないほどです。

    そんな複雑な仕事をこなしながら「あ。これやってなかった」「これがあればいいのに」「提出期限が来週だった」など頭の中にフッと沸いてくる思いつきがあります。

    歩きながら考えるので、色んな事を考えています。


    そういう時に手帳が役に立ちます。


    看護師の手帳は「予定」を立てるものではなく、「メモ」に近い使い方が良いと思います。

    もちろん、カレンダーに予定を記載するのも便利です。

    しかし、それ以上に「思いつき」や「考え」を一元化して、後から思い出すトリガーツールとして手帳を使うと手帳が生きてきます。


    新人であれば、先輩から「これ、調べておいてね」と言われる事もしばしばあります。
    その時は「はい」と答えるけど、仕事が終われば「何だったっけ?」となるわけです。

    ベテランなら先生がフト発した言葉を「後で調べよう」と思うかもしれません。
    メモをしていないとその言葉さえ出てこなくなります。


    細かい事ですが、この積み重ねは大きな差を生みます。


    最近は「看護師手帳」などという便利なものも発売されるようになりました。
    どのような手帳を使っても良いのですが、ポケットに入れて持ち運べ、カレンダーの付いたものが便利です。

    私はNOLTYのライツ3というオッチャン手帳を使っていますが、この絶妙なサイズと使い勝手には脱帽です。

    看護師と手帳・・・手帳を使いこなす人はやはり「できる人」なのです。


    まずはポケットに入る手帳を手に入れてみて下さい。
    人生が変わります。



    ↓私が使っている手帳です(クリック!)
    9005 4月始まりNOLTYライツ3小型版(黒) 2014




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    ×看護師と喫煙~ストレス発散

    タバコを吸う看護師さん・・・実は多いです。


    「喫煙は身体に悪い」と分かっていながら、やめられないみたいです。
    立場的には「タバコをやめましょう」と言う立場なのに、吸っている人が多いのが現状。


    私はタバコを吸いませんが、「身体に悪い」とわかって吸うのなら自己責任で良いのではないかと思っています。


    病院内には健康増進対策として禁煙をサポートする委員会みたいなものがあります。
    そして、敷地内禁煙も施行されています。


    はじめは「禁煙??そんな事しても意味がないのでは?」「だって、相手は大人だし」と思っていましたが、実はこれ診療報酬を受けるためにも必要なのです。

    つまり、診療報酬という国からお金をもらうためには「形だけでもやっておかないといけない」というのが現実です。


    2014年4月から診療報酬が改訂されました。

    これにより病院はある程度努力をしないと国からお金をもらえないようになります。

    診療報酬改訂文の中には「健康増進の取り組みを行っており、掲示されている」とか「敷地内禁煙が実施されている」という内容もあります。


    こうやって考えると何だか矛盾しているな・・と感じてしまうわけです。


    医療現場で働いている人がルールを守らず、それを実行しないといけない。

    そのうち、面接などで「タバコを吸いますか?」などと聞かれる時代がきそうですね。


    ストレスを理由とする喫煙が多いようですが、個人的にはあまり賛成できませんね。
    タバコを吸うことでストレスが発散されるとは思わないからです。



    ストレスを発散させる方法・・・

    それはとにかく「出す」ことです。


    ・運動して「汗を出す」
    ・感動して「涙を出す」
    ・カラオケで「声を出す」
    ・日記を書く(考えを紙に出す)



    逆に、効果の無いものは・・・「入れる」ことです。

    ・甘いものを「食べる」(入れる)
    ・アルコールを「飲む」(入れる)
    ・タバコを吸う(入れる)


    健全に生きている人は気づいているはずです。



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