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    ×クローン病まとめ

    クローン病の概要



    ・腸管粘膜に慢性の炎症や潰瘍を引き起こす原因不明の炎症性腸疾患(IBD)

    ・口腔から肛門までいずれにも病変が生じる

    ・好発部位は回盲

    ・遺伝や生活環境によると言われている

    ・男性で20~24歳、女性で15~19歳が最多

    ・発熱・体重減少・倦怠感・貧血・腹痛・下痢・腹部腫瘤など

    ・CDAI scoreで重症度を判定

    クローン病の治療


    ・ペンタサ(メサラジン)←小腸病変を有する時

    ・サラゾピリン(サラゾスルファピリジン)←大腸型クローン病

    ・副腎皮質ステロイド(プレドニゾロン)

    ・生物学的製剤としてレミケードとヒュミュラが承認されている

    ・白血球除去療法(透析)

    ・免疫調整剤;イムラン・アザニン・ロイケリン

    ・経腸栄養療法:エレンタールなど

    ・腸管穿孔や小腸ガン・大腸ガンを有する場合はすみやかに開腹または腹腔鏡下手術を検討する


    クローン病の日常生活


    ・過労・ストレス・喫煙を避ける

    ・脂肪の多い肉類や香辛料・アルコール・炭酸飲料・カフェインなどの刺激物、極端に熱い物や冷たいものをw避ける

    ・牛乳を飲むと腹部違和感を覚える乳糖不耐性の患者さんは乳糖を制限する




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