×スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ×ICUナースという役割

    ICUナースという役割

    ICUナースを考える



    a1150_001143.jpgICUナース


    ICUナースというのはプライドが人一倍強い気がする。
    ナースの中でも「花形」だと思っている人もいる。

    実際に救急の色んな場面を経験できるし、勉強もしないとついていけないので、能力は必然的に高くなる。
    なので、ICUナースは病棟の看護師や他職種をバカにする傾向にあるのも事実。

    勉強することが多い事と、人間関係があまり良くない環境でイヤになって耐えられない人も多い。
    認められるまでに3年~5年はかかる。


    ICUナースの1年目は最悪。


    それに影響されずきちんとやっている人もいる。
    一歩一歩素直に頑張って人もいる。


    最近一人辞めた。
    今月も一人辞めるらしい。


    私も一時期辞めたいと思った時期があったが、どこに行っても変わらない気がして辞めるのをやめた。
    環境のせいにする人もいるが、その中に入った以上自分が影響できる人に変わるしかない。


    自分の環境は自分で決められるという事だ。
    それに気づけばだんだん楽になってくる。
    仕事がきつくても人間関係が良ければ働く気持ちは変わってくる。



    人生なんてそんなものだと思う。

    関連記事
    スポンサーサイト

    ×好きになる免疫学の本

    好きになる免疫学の本を購入しました



    好きになる免疫学の本


    免疫の勉強は看護学校卒業後もチョクチョクやっているのですが、未だに苦手分野です。


    好中球の働き~マクロファージ・サイトカイン・T細胞・B細胞・・・など聞いているだけで頭がこんがらがってしまいそうな感じですが、この本は易しい文章と絵が多く、上手に例えてくれています。


    もう10年以上看護師をしていますが、「好きになる免疫学」という本に出会って良かったと思います。

    ・免疫を理解しているつもりの方
    ・免疫が苦手な方
    ・新人看護師の方
    ・看護学生の方


    免疫を自分の中に正しく理解したいなら「好きになる免疫学」は必須です!

    いらぬお世話ですが、早速自部署の新人看護師の方に教えてあげました。
    看護師として働くなら一生役に立つ本だと思います。



    好きになる免疫学 (KS好きになるシリーズ)好きになる免疫学 (KS好きになるシリーズ)
    (2001/11/12)
    萩原 清文

    商品詳細を見る




    にほんブログ村 病気ブログ 看護・ナースへ





    ブログランキング





    関連記事

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。