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    ×看護師の新人教育

    看護師の新人が入社して4ヶ月・・・


    早いものですね。新人が入社してもう4ヶ月が経過しました。


    例年と比較すると、「今年の教育はうまく行っている」と感じます。

    なぜかわかりませんが、新人看護師に「やる気」があるんですね。

    これって実は非常に大切な要素なのです。


    私の愛読する「7つの習慣」にも書いてあります。

    何かを変えようとするときには3つの要素が必要です。

    ●知識
    ●スキル
    ●やる気

    の3つです。

    ある程度の知識がないと何を言っているのか理解できません。
    ある程度のできる技を持っていないと前に進めません。

    しかし、上の2つを持っていても「やるぞ」と思わなければ行動しません。

    もちろん、やる気だけでも駄目ですが、やる気がないと前に進めないのです。


    社会人になると、人から「●●しなさい」と言われることが少なくなります。
    ただ、それに甘えて何もしないと「あの人は積極性がない」なんて言われます。


    自分から必要だと思うことを見つけ、ゴールを決めて、自分から実践するスキルが必要になります。
    「誰かがやるだろう」と待っていては何も変わりません。

    自分が責任を持って行うことが必要です。


    それには大きなパワーが必要です。
    周りの意見を聞きながら自分の意見を通す力も大事になります。
    そして、すべての責任は自分がとるだけの度量がないといけません。

    「できる人」「できない人」の差はもうすでに付きはじめています。
    自分も負けてはいられません!



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    新しい看護師ブログ カンゴノオト・・・はじめました
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    ×ファーストレベル研修が終わりました

    「ファーストレベル」という看護管理の講習会がようやく終わります。
    150時間の研修になるのですが、4月の終わりから8月まで・・・長かったです。


    費用も約12万円、行き帰りの交通費や自分の時間を考えると、実に50万円くらい費やしているのではないかと自分では思っています。


    しかし、今回の研修はいろんな意味で勉強になりました。


    まず、私事ですが、マインドマップがかなり使えるという事を改めて実感しました。
    マインドマップを使うと頭の中に残る情報が圧倒的に多いのです。

    看護師の仕事にマインドマップなんて関係無さそうですが、使い方次第でかなり生かせそうです。




    何でもそうですが、情報を得たとき、「頭の中で考えること」と「書くこと」は全く違います。

    学生の頃は授業を聞いて、「うん、うん」と集中して聞く、もしくは一生懸命ノートを写すということをしていました。


    ノートに書くことは良かったのですが、黒板をきれいに写すことに集中してしまい、理解が追い付きませんでした。
    「帰ってまた見直せばいいや」くらいにしか考えてなかったのです。


    「うん、うん」と聞くだけの時は、その場では理解していますが、キーワードさえ書いていなかったので、後で頭の中に思い出せませんでした。



    マインドマップの良いところは、「聞きながらキーワードでつなげていく点」です。
    キーワードさえ分かれば、あとから思い出すのも容易ですし、理解していればそれを再現することができます。

    理解して保存する時間が半分になった気分です。


    ただ、周りにマインドマップを使っている人がおらず、ノートを見られると何かしらの質問が飛んできます。
    う~ん。正直、この点は面倒ですね。


    今回のノートはほとんどマインドマップで行きました。
    いやぁ・・・行けるものですね。


    マインドマップが心の支えになってくれました。




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    ×看護師~ファーストレベル研修に行く

    ファーストレベル研修が思っていた以上に面白い


    今、看護師の看護管理認定講習~ファーストレベル研修に行っています。
    正直、行く前は「行って何のメリットがあるの?」「興味ないし・・・」と否定的感情ばかりでした。

    看護師になって約15年。
    長かったような短かったような・・・

    私も含めですが、看護師というのは否定的に表現したがる生き物のような気がします。

    あまり素直に「あなた、すごいね!」と言いたがらない特異性を持っています。

    誰かの行動を「それは良くないよね」と言ってみたり。
    誰かの書いた記事を「くだらない」と言ってみたり・・・


    何かどこかで納得できていない自分自身を大きく見せようとする癖がある気がします。

    実際、そういうブログもたくさん見ますし、私自身もそういう記事を過去に何個も書いてきました。
    結局どこか人のせいにしてしまいたいのでしょう・・・

    そのほうが楽ですしね。



    そういう私がファーストレベル研修に行って思うことは・・・

    看護師の中にもすごい人がいたんだ!


    ということ。

    講師の先生がすごく頭が良くて、上手いんです。
    受講生の中に「この人すごいな~」という人にはまだ出会っていませんが、講師はすごい!

    こういう人が私の病院の看護部長になればいいのに・・・
    と思ってしまいました。


    ファーストレベル研修での一番の収穫はここかもしれません。


    「レポートが大変」と言われますが、講義をよく聞いて、自分の考えを入れながら書けば何とかなります。
    思ったより大変な感じではなく、楽しく受講できています。


    看護とは何かを言葉で表したり、看護管理者に必要な考えや過去の文献に触れたり
    法律関係を学んだり・・・現場では学べないことを学ぶことができます。


    ファーストレベルに対して否定的な私でしたが、受講してみると「悪くないね」と思いますし、
    こういう事を後輩にも広げていかないといけないな・・・と感じています。


    私も時々人前で講習会をすることがありますが、もう少し「看護」を伝えていかないといけないな・・・と反省させられました。
    看護がまだ見えていない自分自身がいます。


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    ×看護師と喫煙~ストレス発散

    タバコを吸う看護師さん・・・実は多いです。


    「喫煙は身体に悪い」と分かっていながら、やめられないみたいです。
    立場的には「タバコをやめましょう」と言う立場なのに、吸っている人が多いのが現状。


    私はタバコを吸いませんが、「身体に悪い」とわかって吸うのなら自己責任で良いのではないかと思っています。


    病院内には健康増進対策として禁煙をサポートする委員会みたいなものがあります。
    そして、敷地内禁煙も施行されています。


    はじめは「禁煙??そんな事しても意味がないのでは?」「だって、相手は大人だし」と思っていましたが、実はこれ診療報酬を受けるためにも必要なのです。

    つまり、診療報酬という国からお金をもらうためには「形だけでもやっておかないといけない」というのが現実です。


    2014年4月から診療報酬が改訂されました。

    これにより病院はある程度努力をしないと国からお金をもらえないようになります。

    診療報酬改訂文の中には「健康増進の取り組みを行っており、掲示されている」とか「敷地内禁煙が実施されている」という内容もあります。


    こうやって考えると何だか矛盾しているな・・と感じてしまうわけです。


    医療現場で働いている人がルールを守らず、それを実行しないといけない。

    そのうち、面接などで「タバコを吸いますか?」などと聞かれる時代がきそうですね。


    ストレスを理由とする喫煙が多いようですが、個人的にはあまり賛成できませんね。
    タバコを吸うことでストレスが発散されるとは思わないからです。



    ストレスを発散させる方法・・・

    それはとにかく「出す」ことです。


    ・運動して「汗を出す」
    ・感動して「涙を出す」
    ・カラオケで「声を出す」
    ・日記を書く(考えを紙に出す)



    逆に、効果の無いものは・・・「入れる」ことです。

    ・甘いものを「食べる」(入れる)
    ・アルコールを「飲む」(入れる)
    ・タバコを吸う(入れる)


    健全に生きている人は気づいているはずです。



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    ×看護師の求人が多いわけ

    看護師の求人や募集が多いわけ


    現場で働いていると看護師の人手不足を常に感じる。
    「あと一人いたら」
    「今日は一人休みだ・・・辛い」

    などたった一人の重みを感じずにはいられない。


    そして3月になると辞める人が増える。
    この時期に求人が増えるのもそのせいだ。

    看護師の求人を行っている会社は病院に登録してもらい、お世話をする。

    例えば私(Kei)が「東京の病院に行ってみようかな~」と思い、ネットの求人案内に申し込む。

    するとその会社から「東京の病院はこういう場所がありますよ~」「給料はこれくらいで」「勤務体制はこれで」


    施設見学ももちろん無料でできる。
    (宿泊すれば病院が持ってくれることがほとんど)

    そして、そこに無事に就職すれば、求人会社は病院からお金をもらう。


    ん?待てよ。

    病院のメリットは?


    病院(特に総合病院)は7:1看護を行えば国から補助金としてお金が入る。
    つまり、患者さん1人に対し、看護師7人。
    (もう少し面倒な計算があるけどここでは割愛)

    この国からの報酬が結構デカイ。
    なので、病院は人を集めるのに必死。


    看護師がある程度いないと、補助金が減るので経営が辛い。
    そういう意味で、看護師って結構重宝されているわけですよ。


    求人サイトもたくさんあり、「何が何だか・・・」と思う方も多いと思います。
    だって、求人サイト側も成果に結びつかなければお金が入らないので必死です。


    ただ、求人サイトからオススメされる病院というのは基本的に「人手不足」の病院です。
    特に都会の病院で人手不足というのは、何らかの問題があるはずです。

    看護部の上層部がおかしかったり、鬼のように忙しかったり、給料が安かったり・・・
    その辺は難しい選択かもしれませんね。


    自分で探して、自分から働きかけるのも手ですが、情報はありませんしね。
    求人を利用するなら3つは見たほうが良いと思います。

    もしくはICUで働きたいなら「ICUナース」で検索したり、「外科ナース」「透析ナース」などのキーワードで探してみるのも面白いかもしれません。
    私のようにブログをやっている方も多いですから、相談もいいかもしれませんね。


    あ。ちなみに私は福岡のことしかわかりませんので、悪しからず・・・


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