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    ×エキスーパートナース2月号~胸腔ドレーンの管理方法

    エキスパートナース2月号は胸腔ドレーン管理




    エキスパートナース2月号を読みました。
    2月号の特集は「胸腔ドレーン管理を徹底理解」です。

    胸腔ドレーン管理なんてナースにとっては当たり前!
    と思われる方も多いと思いますが、意外と聞いてみると理解していない人が多いように思います。


    ●胸腔ドレーンに水を入れるのはなぜ?

    ●水を入れないとどうなるの?

    ●ウォーターシールってどういう意味?

    ●持続吸引の適切な圧はどれくらい?

    ●留置の位置は胸写でどのくらいの位置?



    など、当たり前のようなことを質問すると答えられない人は多いですね。

    普段使っている人に限って知らない人が多いです。


    「当たり前のことを当たり前にわかっている」というのがプロです。
    今月の「エキスパートナースで極めてしまいましょう☆


    内容は実践的な内容で、これさえ理解できていれば十分だと思います。
    雑誌自体は薄いので、隙間時間に読んで、頭を整理しておきましょう☆


    やっぱりエキスパートナースはオススメです☆



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    ×エキスパートナース12月号でドレーン抜去の基準を知る

    エキスパートナース12月号が届きました



    DSCF1338.jpg

    エキスパートナース12月号が届きました。
    今月の特集はドレーンとカテーテルの抜去する基準。

    知っているようで知らない内容で、勉強になりました。

    普段見ている、胸腔ドレーン・腹腔ドレーンなど、ある程度の基準数値を知ることができます。
    エビデンスに基づいて整理されているので、何となくあやふやだった知識が整理されます。

    毎日の仕事に追われて、プライベートでは考えたくもない・・・なんて思うかもしれませんが、
    こういう雑誌を1ヶ月に一度定期的に読むことで、頭が整理され、臨床の体験と重ねて成長を感じます。

    私は必ず毎月1冊は読むようにしています。
    気分がよければ2~3冊読むこともあります。


    勉強はやはり時間がかかるものです。
    こうして少しずつでも読みやすい雑誌に手をかけて、自分自身を成長させましょう!
    頭の整理が付けば仕事も楽になります。


    エキスパートナースは個人的には特にオススメです☆


    Expert Nurse (エキスパートナース) 2014年 12月号 [雑誌]






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    ×エキスパートナース4月号を読みました

    エキスパートナース4月号が届きました



    気が付けばもう4月号・・・
    月日が流れるのは早いものですね。

    今月もエキスパートナースが届きました。

    今月の特集は
    ・危険な心電図
    ・看護手技のここが変わった
    ・画像の見方


    と盛りだくさん!

    しかも、薬(抗血栓薬)についてもかかれてありました。


    もう看護師の苦手分野を一気に集めた感じ!


    もう、看護師の苦手分野のオリンピックやぁ~~(彦麻呂風)


    気合いが入っています(笑)


    さて、早速じっくりと読んでみました。


    ・・・


    ・・・


    そうですね~~。

    個人的には今月号はそんなにピンと来ませんでしたね・・・

    特に楽しみにしていた「心電図」の特集ですが、読みにくいのです。
    読んでいても頭に残らないと言いますか・・・

    特に心電図初心者の方は特に読みにくいのではないかと・・・


    恐らく、「心電図」の説明と「疾患」の説明を同時進行にされるので、読み手としては「んで。何だっけ?」となってしまうのです。

    「これが危ない」
    「ここに注意」という言葉も多くて、「結局どこがどう危ないの?」という事になってしまうのです。


    後半になると読みやすくなってくるのですが、特に前半部分は読みにくかったです。

    とはいえ、情報は満載なので、現場で働く看護師さんには押さえておいて欲しい内容ばかりですね。

    個人的には薬剤の特集のページが一番好きでした。
    (知っている内容だったけど、わかりやすくて好感が持てました)


    春から新人さんが入ってきます。
    また一つ先輩になるわけですが、一冊読んで先取りしておきたいですよね。


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    Expert Nurse (エキスパートナース) 2014年 04月号 [雑誌]





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    ×エキスパートナース3月号は必読ですね

    エキスパートナース3月号を読みました




    エキスパートナース3月号の特集は「私たち、クーリングやめました」です。

    看護師なら普段何気なくやっているクーリングについての特集です。


    正直言って、特集の内容を読む前は「クーリングで特集ができるの?」と半信半疑でしたが、読んでみると最新のエビデンス満載で納得の特集でした。

    クーリングを否定する訳ではありませんが、私たちが現場でやっているクーリングにどれだけ意味があるのかを問われる内容です。


    「熱が出たから冷やしておこう・・・」という時代ではありません。

    このクーリングが患者さんにどんな影響を与えるのかをアセスメントして実行する必要があります。

    看護学校で「セットポイント」という言葉を習いますが、それが図で説明されており非常にイメージしやすくなっています。


    個人的にはNSAIDsやアセトアミノフェンなどの薬剤についても欲しかったのですが・・・
    まぁそれは過去の号で特集がありましたので・・・


    う~ん、でもここでリンクさせて欲しかったなぁ~・・・

    と、つい欲が出てしまいますが、とても充実した内容でしたので、新人・ベテラン問わず「必読」です!

    この特集だけで、30分程度の勉強会が開催できます(笑)


    そして、特集2は褥瘡についてでした。
    真田先生の書いたものでしたが、正直難しかったです。

    個人的にはクーリングの特集でおなかいっぱいかな・・・

    とにかく今月号のエキスパートナースもかなりオススメ!
    読まない人はそれだけで損している(時代遅れになる)と思いますね。


    必読です!


    Expert Nurse (エキスパートナース) 2014年 03月号 [雑誌]



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    ×エキスパートナース 2月号

    エキスパートナース2月号が届きました 。

    今月の特集は「便秘 ・下痢対応の根拠Q&A」そして「脳神経フィジカルアセスメントの進め方」です 。



    便秘・下痢の特集も面白かったですが 、脳神経 フィジカルアセスメントの 特集はかなりくわしくなっており、とても勉強になりました 。

    新人さんだけでなく、ベテラン看護師の方にも非常に役に立つ内容だったと思います。

    記事が症例から書きはじめられており、考えながら読みすすめることができます。

    ドクターコールの判断ポイントも書かれており、非常に臨床的だと感じました。

    脳神経は苦手な看護師が多く、まずはこの知識を整理して勉強し直すときっと自信がつくと思います。

    そして付録には「ドレーン管理の見抜けるBook」がついており、ドレーンの異常な排液が写真で載っており、非常に具体的で面白かったです。

    個人的にはこの付録がポケットサイズ だったら嬉しかったのですが、 病棟一冊あると困ったときにすぐに見直せるとおもいます。


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